中級をめざすフィリピノ語(タガログ語・フィリピン語)初級者のHP

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相(aspect)

動詞の表す動作・状態のいろいろなあり方を示す言語上の方法をいう。例えば I am writing a letter. の動詞は(be+動詞ing)の形で動作が進行中であることを表す「進行相」(progressive aspect)であり、 I have just written a letter. の動詞は(have+過去分詞)で動作が完了したことを表す、「完了相」(perfective aspect)である。

英語では相が形によって表されるものは上の二つしかない。ただし、完了形は単に動作の完了のみではなく、継続・結果なども表すし、進行形は動作の進行のみではなく未完了あるいは反復((例)I'm always making mistakes.)も表すから、それらを加えれば上の二つの形はそれぞれ、回顧相(retrospective aspect)・結果相(resultant aspect)・未完了相(repetitive aspect)・反復相(なども表すと言える。)

相は時制と区別される。それは以上の相は過去・現在・未来のいずれの時制でも用いられるからである。例えば、 I was writing a letter at that time. と言えば、「過去進行相」であり、 I'll be writing a letter tomorrow morning. とすれば「未来進行相」である。同様に「現在完了相」の他に「過去完了相」「未来完了相」がある。さらに、 I have been writing a letter. のような二つの相が合併した形もしばしば用いられる。

英語の文法では相と時制を区別するために時制は、「現在時制」(present tense)のように「時制」と呼び、相は「現在進行形」(present progressive form)、「現在完了形」(present perfect form)のように「形」(form)と呼ぶのが一般的である。

しかし、相という範疇を設ける必要はないとする意見もあり、また、(begin+to do ...)は「起動相」、(stop+動詞ing)は「終動相」、continue keepなどは「継続相」のように動詞を意味の面から分類して相を設定する意見などもあり、文法家の意見は必ずしも一致していない。意味によって分類するとなると、相の数は限定できなくなるし、英語の学習文法の立場からは冒頭に掲げたようなはっきりと形で表される二つの相に限定するのがよい。

『カレッジライトハウス和英辞典』(研究社)

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